文系プログラマの雑記

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【注意】身近にいる関わってはいけない人TOP3

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おはようございます。Shotaです。

今日はいつもと嗜好を変えて、人間関係について話をします。今日話すことは、「身近にいる関わってはいけない人TOP3」です。このトピックを取り上げた理由は、人間関係は私たちにとって大事にするべきことの一つだと考えているからです。それだけではありません。私たちの悩みの原因の大半は人間関係にあるからです。これを逆に言えば、人間関係を改善すれば私たちの悩みを少しでも軽減してくれることを意味します。本日の記事は私が考える、「身近にいる関わってはいけない人」をランキング形式にまとめました。

本日の記事が、人間関係を改善するきっかけになってもらえたら幸いです。

【目次】

第3位:求められていない人に対してアドバイスする人

こっちは求めていないにもかかわらず、何故か積極的にアドバイスをする人がいます。このタイプの人は、自分より年上の先輩に結構多いです。それだけではありません。その殆どが悪気なく無自覚にやってしまっています。

本当にあなたの立場になって考えている人は、あなたの価値観を尊重している人です。求められていないアドバイスをしてくる人は、結局自分の価値観を他人に強要しているに過ぎません。ガンガン自分の話をしてくる人は、結局あなたのことはなんにも考えておらず、ただ単にマウントが取りたいだけです。

特にこの言葉には要注意です。

「あなたのために言っている」

求められていないアドバイスでマウントを取ってくる人は関わらないようにしておきましょう。

第2位:愚痴を言う人

本ブログにおける愚痴は、「自分は何も行動せずに特定の人や組織への不満を見えないところで言うこと」と定義します。愚痴を言うのは、最も手っ取り早く自分の承認浴を満たせる手段です。

例えば、あなたがある人に理不尽な理由で注意を受けたとしましょう。そしたら、自分の能力や人格を否定されたような気分になります。でも、自分からその人に意見を言うのは勇気が必要です。そこで、最も話しやすい人に「私は悪くない、悪いのはあの人だ」という愚痴をこぼします。

愚痴を言う人の周りには、その人の愚痴に対して「うんうん、そうだね」と肯定的な態度でその人の愚痴を聞く人が多いです。もしあなたの周りに愚痴を言っている人がいれば、聞き役に絶対にならないようにしてください。万が一愚痴を聞いてしまった場合は、「そのように考えているんですね~これからどうしようと考えていますか?」とこれからの行動を質問するようにしましょう。

ちなみに私の場合は、自分がいるコミュニティの中で愚痴を言った人はすぐに排除します。

第1位:暴力的な態度を取る人(キレる人)

感情をコントロールできない人は今後の人生において絶対に関わってはいけません。

もちろん人間なんで、嫌なことがあったら自分の感情が動いてしまうのはよくわかります。ところが、問題なのは「キレる」ことです。ぶちぎれて怒鳴ったりやつあたりする人は、暴力で相手を威圧しようとしています。キレる人はそもそもコミュニケーションが成立しません。

すぐに相手に対してキレる人は相手のことを一切考えていません。もはや「相手を力で屈服させること」が目的となっています。

暴力は最もレベルの低いコミュニケーションの手段です。

今あなたの関わっている人にこのような人がいるなら、絶対に縁を切ることを強く強くおすすめします。もしこのような人と出会ってしまったらすぐにその人からは離れるようにしてください。

まとめ

【本日のまとめ】

本日の記事では、身近に関わっていけない人TOP3を発表しました。

  • 3位:求められていないアドバイスをする人
  • 2位:愚痴を言う人
  • 1位:キレる人

本日の記事で紹介したタイプの人は、今後の人生で関わらないようにしましょう。

自分の人生は自分の選択でいくらでも改善できます。